常任指揮者


戸田 顕 Akira Toda

 青森県出身。1975年(昭和50年)3月、国立音楽大学器楽科(ユーフォニアム専攻)卒業同年、東京芸術大学大学院音楽研究科入学。
ユーフォニアムを大石清氏、指揮法をディビット・ハウエル氏に師事する。
大学在学中より、ユーフォニアム奏者として活躍した後、1978年、指揮者としてデビュー。
以後、指揮者、作編曲家クリニッシャンとして活動している。

 吹奏楽作曲家、J.スウェアリンジェン氏、R.シェルドン氏、F.ベンクリシュート博士(1997年逝去)を数度に渡り日本へ招聘し吹奏楽クリニック演奏会を開催。
1994年12月、1997年4月、2度にわたり、米国イリノイ州立大学教育学部音楽科にて「日本の吹奏楽教育の現状」について講演を行うなどし、国内外での管楽器教育にも熱心に取り組んでいる。
1998年11月、米国音楽教育機関紙「UP DATE」で紹介され、同年開催された音楽教育カンファレンスで大きな注目を浴びた。

 近年、創作活動も盛んに行い、吹奏楽の他にピアノ、管室内楽、合唱曲にも力を注ぎ、新作を次々と発表している。
吹奏楽作品「平和への行列」は、2001年度全日本吹奏楽コンクール課題曲として採用され、2005年、同曲が台湾でも吹奏楽コンクール課題曲として採用された。
 また、アメリカでも楽譜が出版されるなど、活動の場も国際的に広がりつつある。
2005年3月、青森県七戸町より文化賞を授与された。

 当部では2002年度よりバンドトレーナーとして御指導を仰いでおり、2011年度に当部の常任指揮者に着任する。
2004年1月に創作した「クラリネット・バスカーズ」で当部クラリネットパートはクラリネット5重奏で、
東京都大学吹奏楽連盟第30回アンサンブルコンテスト都大会に出場した。

>>戸田顕先生のサイト The Home Of Akira Toda  先生の活動状況などがわかります。  

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